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ローソク足ってなんのこと?

ローソク足というものをご存知でしょうか。
FXをやったことがある方ならば知っている方は多いでしょう。
しかし、FXの知識がほとんど無い方の場合は、ローソク足と言われても何のことであるのか今一ピンと来ない方が多いと思います。

このローソク足をきちんと理解できるかどうかによって、FXの取引を成功させることができるかどうかが決まるといっても過言ではありません。
それぐらい重要なものです。

ローソク足はローソクのような形をしています。
このローソク足を考えだしたのはなんと日本人です。
長年研究されて、このローソク足は今では世界中で使われています。
日本発のローソク足が世界中で使われるようになった理由としては、なんといっても使いやすいからという理由があります。

ローソク足には様々な情報が詰まっています。
このローソク足を見るだけでも色々な情報を一度に認識することができるのです。

ローソク足は4つの値で構成されています。
ローソクの上の先の方は高値を表しています。
中間の四角の上の辺と下の辺は始値と終値を表しています。
中間の四角が白抜きの場合は、上が終値で下が始値になります。
一方で中間の四角が黒く塗りつぶされている場合は、上が始値で下が終値となります。
そして、棒の下の先の方は安値を表しています。

ローソク足には様々な形状があります。
それぞれが相場の状態を表しています。

つまり、ローソク足を見るだけで、相場の予想をすることが簡単にできるようになります。
たとえば、上昇トレンドや下降トレンドのサインを確認することができるようになります。

このローソク足をきちんと使いこなせるようになりましょう。
それによって、FXの取引がかなり楽になります。

初心者のうちは何から始めれば良いのか全く分からないという方が多いです。
とりあえず、ローソク足を理解するところから始めたらどうでしょうか。

ただし、ローソク足だけに頼らないようにしましょう。
ローソク足はあくまでも判断材料の一つとして活用しましょう。

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