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基本的な為替の仕組みを学ぼう

FXというのは外国為替取引の略です。
このことを言葉として知っている方は多いかもしれません。
しかし、実際に外国為替とは一体何であるのか、そもそも為替とは何なのかを知らない方は多いと思います。

そこで、まずは為替についての説明をしましょう。
為替の意味とは何なのでしょうか。

為替というのは、直接現金を渡しあって決済を行うのではなくて、たとえば手形や、あるいは小切手を用いてお金を決済するための方法です。
これによって、遠隔の地と金銭のやり取りをすることができるようになりました。
現代は銀行の口座を用いれば、振込などを行うことができます。

それでは外国為替とは何でしょうか。
こちらはよく外為と略されることが多いです。
あるいは、FXとも呼ばれます。

為替が現金を直接やり取りせずに行う決済方法でしたが、外国為替は、外国と現金ではなくて、小切手などを用いて決済をする方法です。
現在では銀行を通じて決済を簡単に行うことが可能となっています。

ただし、外国と通過のやり取りをする場合は、交換をするための比率が決められています。
昔は固定相場制でした。
つまり1ドルが360円で固定されていたということです。

これが、現在では変動相場制になっています。
つまり、円とドルの交換をするための比率が常に動いているのです。
円高や円安はこのことを表しています。

つまり、円高というのは、他の通貨と比較すると円の価値が上がったことを表しています。
円安とはその逆です。

そして、為替を用いてお金を儲けようというのがFXなのです。
どうやってお金を儲けるのかというと、外貨と円との交換の比率が常に変わるからです。
つまり、1ドルを100円で買って、その後1ドルが120円になれば、その時に売ることにより20円を儲けることができます。

FXで儲けるための基本的な考え方はこれです。
実際にはもっと複雑な方法も存在しています。

為替の仕組みというのは、現在の経済の基本のようなものなのでしっかりと理解をしておきましょう。

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